植毛したという事実、はたして周りにバレるのかバレないのか

自毛植毛をしたという事実。

周りにバレるのか、はたまたバレないのか。

これは自毛植毛手術における最大の難問であり、クリニックも自信をもって「バレません!」とは言えないところが闇の深さを物語っている。(オイ

 

結論から言おう。

 

計画的に自毛植毛を行えば、バレない方法はある。

 

 


突然髪の毛が増えたせいで怪しまれるか?

ある日突然髪の毛が増える-。
カツラや増毛がそうだ。

ある日出社すると、別人のように髪の毛が増えていたという、なんとも滑稽なお披露目をしなければならない。髪の毛は突然減ることはあっても、突然増えることはないからだ。

街ですれ違う知らない人に対しては、カツラや増毛による”ハゲてないフリ”は有効だが、顔見知りの人に対してはむしろ最悪だ。

では自毛植毛ではどうかというと、手術でいきなり毛が生えてくるわけじゃないというのが最大のポイントだ。

植毛で植えた毛はとても短いうえ、その毛ですら一旦抜け落ちてしまう可能性もあるため(ショックロス現象と呼ばれている)、植毛手術後に髪の毛がドカンと増えたという印象を周りに与えることはほとんどない。

植毛で植えた毛は、手術後8ヶ月くらいを境に、はじめて自分の自然な毛としてゼロから生え始める。

つまり、自毛植毛で実際に植えているのは、毛そのものではなく毛を生やす機能を持った細胞組織ということになる。周りからは、自然とAGAが回復して髪の毛が増えていっているような印象を与えることができるので、絶対にバレたくない人にとっては最も適した手段なのである。


植毛した部位の傷や腫れでバレるかも?

『植毛=グロい』というイメージを持っている人はたしかに多い。俺もそう思っていた。そのままグーグルで検索すると、まぁ見るのもためらってしまうようなショッキングな画像がずらりと並ぶ。

ところが、近年最もメジャーな植毛方式であるFUE法を前提とした、メスを使わずに患部にホールを生成することのできるMIRAI法などでは、グロさがまったくない。

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赤い点になっている箇所が、マイクロパンチブレードとよばれる医療器具を用いて生成された、たった0.65mmのホール(穴)だ。ここに毛を移植していくわけだけど、手術後3〜5日くらいはカサブタができてしまうので、ここが最もバレやすい期間だ。

ただ、七三分けができるくらいの髪の毛の長さがあれば、この問題も解消だ。坊主頭などでない限り、このカサブタを視認することはできない。

それもカサブタがとれる数日間の間だけで、カサブタがとれてしまえばこっちのものだ。もう誰にも自毛植毛をしたことなんてわからなくなる。もちろん、カサブタがある期間であっても、髪の毛で隠れて全く気づかれることはないだろう。

それでもバレないか心配な人は、5日くらいの休みをとって、その間外出しなければ完全植毛の完成だ。

ただ、既に頭部のほとんどの毛髪を失っている人の場合、カサブタを隠すだけの十分な毛量がないためバレてしまうことは避けられない。

あと、坊主頭はダメだ。髪の長さは最低でも3〜5cmはないとカサブタを隠すことはできない。

また気になる人は専用のパウダー(ふりかけやケラチンパウダー等と呼ばれる)を使えば、赤みを帯びたカサブタを隠すことができるため、オススメだ。


毛髪を採取した際の後頭部の傷跡でバレるかも?

これはあり得る。例えば、坊主頭など超短髪にしてしまった場合だ。FUE法であろうとなかろうと、後頭部には一定の傷がついてしまう。

切らないタイプのFUE法だと、まばらな跡。
切るタイプのFUSS法だと、縫合跡が横にまっすぐと残る。

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そしてその傷跡、実はアートメイク的な方法で完璧に消し去ることができるのだ。後頭部の傷跡といっても、その部分は毛髪を失っているだけの状態で、つまりハゲた部分ということになる。

そのハゲた部分にピンポイントで”点”を作っていくため、髪の毛の長い人はもちろんバレないし、短く刈り上げた場合にはその”点”が坊主の毛のようになるため、肉眼でその違いを認識することはできない。

この手法はSMPとよばれており、医療行為としてのアートメイクだ。メンテナンスも最初に何回か通えば、その後は安定して定着するため、いわゆる完璧な植毛を目指したい人には必須だ。


まとめると、絶対に周りにバレない植毛法、それは

  • ・髪の長さを最低でも3〜5cm以上にしておき、
  • ・切らないタイプのFUE法で、
  • ・自毛植毛手術後5日くらいの休みをとり、
  • ・その間飲酒は控え、
  • ・出来るだけ患部を隠せるだけの髪の長さを確保し、
  • ・仰向けで寝るように注意をはらい、
  • ・気になる場合はふりかけも処方してもらい、
  • ・できれば最終的にSMPで傷跡を抹消する

これだけ!

裏を返せば、これらをキッチリ守るだけで、仕事にも影響せず、スムーズに自毛植毛を完了させることができるだろう。

失敗しないための自毛植毛クリニック一覧

第1位 技術・評判ともに文句なしの国内トップクリニック
親和クリニック

 

メスを使わないMIRAI法で有名な、親和クリニックです。

親和クリニックは技術力・評価ともに、間違いなく国内最高クラスの自毛植毛クリニックです。

  1. 超極細パンチブレード(直径0.6mm ※国内最細)によるグラフト採取で、世界クラスの最も高密度な植毛が可能
  2. 女性向けの治療プランも用意
  3. 広範囲な手術でも、1日で完了
  4. 後頭部を刈り上げずに植毛できるオプション(NC-MIRAI法)
  5. 前頭部、生え際、頭頂部、全スカ、いずれの場合にも対応
  6. 手術料金が最大で半額になるモニター制度
  7. 新宿・大阪・名古屋・福岡の4箇所

親和クリニックは、現在最も勢いのある自毛植毛クリニックです。

音田先生考案の超高密度植毛手術は有名で、直径0.6mm(※国内最細)のパンチブレードにより、国内で最も高密度、かつ自然な自毛植毛を実現できる自毛植毛クリニックといえます。

カウンセリングの対応も自毛植毛業界の中でひときわ評判が良いです。

デリケートな悩みに対して、丁寧にヒアリング・提案してくれるのが特徴です。

親和クリニック

i-safe法で繊細な生え際を実現
アスク井上クリニック

女性男性問わず、非常に高い技術力で有名なアスク井上クリニックです。

    1. i-safe法により、超繊細な生え際へのヘアデザインが可能
    2. 高密度かつ圧倒的なボリュームを実現
    3. 後頭部を刈り上げずに植毛可能 ドナー部分は直後から目立たないので周囲にバレずに植毛できる
  1. クリニック所在地は新宿のみ

また植毛できる毛髪の量は限度がありますが、アスク井上クリニックでは将来を見据えた採取の提案をしてくれます。

刈り上げない自毛植毛というのは、実はいまだにできない病院が多いです。アスク井上クリニックは刈り上げない植毛に豊富な実績があります。

また女性・男性問わず、生え際の細い毛から徐々に太くなっていくという、いわゆる自然な生え際を追求しています。

アスク井上クリニック

自毛植毛国内最大シェアを誇るクリニック
アイランドタワークリニック

i-Direct法で有名な、国内の自毛植毛でおそらく最も多くのシェアを獲得しているアイランドタワークリニックです。

  1. 国内での自毛植毛シェア4年連続50%以上
  2. 世界最小クラス直径0.8mmのチューブパンチによるグラフト採取
  3. 後頭部を刈り上げずに植毛できる
  4. 累計症例数25,000件以上、消費者センターへのクレーム0件
  5. 新宿・大阪・名古屋・福岡の4箇所

アイランドタワークリニックはその症例数はさることながら、非常にクオリティの高い植毛技術を全国展開しています。

また、サイトでは載っていなくても、実際のカウンセリングでは膨大な症例写真の中から、自分に一番近いビフォーアフターを見ることができるのもポイントです。

医師の技量も総じて高く、自毛植毛に安定感を求めるならアイランドタワークリニックは非常に良い選択です。

アイランドタワークリニック

安心の老舗クリニック
ヨコ美クリニック

多彩な自毛植毛に長けているヨコ美クリニックです。

  1. AGA(男性型脱毛症)の方への自毛植毛はもちろん、女性の脱毛症も得意
  2. SMP(入れ墨のようなもの)で植毛による傷跡の修復も可能
  3. 眉毛・まつ毛などへの自毛植毛も実施
  4. クリニック所在地は横浜のみ

医院開設が1963年と、非常に歴史あるクリニックです。多くの症例数を保有しているため、多くのパターンの患者への対応を得意としています。

植毛だけでなく、頭部への傷跡への治療など、多くの悩みへの受け皿があるというのが特長です。

ヨコ美クリニック