お金がないけど、どうにかして植毛したい人がとるべき戦略

植毛にはお金がかかる —。

これは事実だ。だが、仮に植毛をしないという選択肢を選んだとしても、今後AGA対策や薄毛対策を全くやらない、というわけにはいかない。ハゲの苦しみは、我々から必要以上にお金をむしり取っていくのだ。

植毛には60〜200万程度はかかる。だが、限界まで安く済ませる方法はある。

金はないが、とにかくハゲを治したい人のために、あらん限りの方策を練ってみたので参考にしてもらいたい。

20代・30代のハゲの悩みは、本人が思っている以上に深刻だ。

洗面所で日々ハゲてゆく頭を観察しながら、どこか他人行儀で静観してみたり、はたまた突然焦りだしてみたりと、とにかく一度悩み始めるとしばらくはハゲているという事実から頭から離れなくなってしまうものだ。

そして焦りだしたが最後、次第に自分の頭部を観察するのが怖くなり、気づけば各種育毛剤を手に入れてしまっている。

だが、金銭的な問題で悩み続け、ほぼ見込みのない育毛剤に多額の額をつぎ込んでしまうのは、あまりにも悲しい行為といえる。

このサイトで何度も言ってきていることだが、自毛植毛以外の方法で元通り毛が生えてくることは、現時点では絶対に有り得ない。

そして自毛植毛は「もしかしたら効果あるかも・・・」という育毛剤レベルのものではない。必ず生えることが約束された現時点で唯一の手法だ。

気休め程度で育毛剤に投資するくらいなら、たった一日でAGAから開放してくれる自毛植毛を選択肢に加えてみてほしい。


治すことと維持することは別

さてと。

本題の、激安で、しかも最も密度の高い植毛をする方法を伝授しよう。

あ、密度と言うのは植毛においてものすごく重要な指標で、密度が低いとブラマヨの小杉のようになってしまう。


安く植毛をする方法

  • モニター割引を使う
  • メディカルローンを使う
  • 学割を使う
  • モニター割引 + 医療ローン
  • ARTASロボットで植毛する

モニター割引を使って安くする

金額をわかりやすくするため、以下のパターンのAGAの人が高密度で植毛したケースを想定して話を進めていく。

1000

画像で言うなら、

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この人が、

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このタイプで、およそ1,000グラフト(2,600本程度)を高密度で植毛している。髪の毛というのは想像以上に多いのだ。この場合、

親和クリニック¥1,200,000
アスク井上クリニック¥1,165,000
アイランドタワークリニック¥1,400,000

つまり、高密度で植毛しようとするのなら、最低でも100万は必要ということになる。

そこでモニター割引だ。植毛のビフォーアフターの露出の程度によって、最大半額になる制度だ。

親和クリニック(モニター)¥600,000
アスク井上クリニック(モニター)¥675,000
アイランドタワークリニック(モニター)¥700,000

うん、かなり安くなった。もちろん、顔出しは嫌だとか、体験談だけのモニターとか、割引度合いを比較的柔軟に対応してもらえる。

次に医療ローン制度を見てみよう。


医療ローンを使う

先ほどのM字AGAを植毛した男性の場合、治療費を約100万円としよう。これを医療ローンで支払った場合の例は、

頭金 ¥80,000
月々の支払い(60回払い) ¥22,000〜¥26,000

このようになる。さらにモニター割引を組み合わせると、最安で

頭金 ¥40,000
月々の支払い(60回払い) ¥11,000〜¥13,000

となる。金額的な負担は減ったが、ローンを組んでまで植毛をするほどじゃないと思う人は、そっと退出してほしい。

だが植毛には、人生を変えるだけの大きな力があるのだ。

クリニック選びさえ間違えなければ、やって後悔することはない!と言い切れるほどの価値が植毛にはある。

自分の毛として生え続けるというのは、ハゲていない人生をやり直すという意味合いに近いだろう。増毛はおろか、カツラでは絶対に味わえない素晴らしさがある。


さらに安くする方法

ARTASロボットという機械がある。

これは植毛の手術の中でも、後頭部の毛を採取する際に使うロボット。安全性は非常に高く、毛根を傷つけずに高速で採取する。

TOMクリニックがARTASロボットによる施術で有名だが、植毛する本数が少ないほど安いという傾向があるが、他のクリニックでは植毛する本数に応じて1グラフトあたりの金額が安くなっていく。

つまり、少ない本数であればARTASロボットを使うと非常に安く済んでしまうということだ。

500グラフト(先程の男性の本数の半分)をARTASロボットで植毛した場合、合計金額は¥340,000

さらに、時期によってはモニター割引で最大62%の割引が効くため、総額¥170,000で植毛を受けることができる。

ここまで下がると、メディカルローンの必要は感じないのではないだろうか。